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単著『ロックの美術館』刊行

2013年07月04日 木 00:00

1950年代から現在に至るジャズ、ロック、ポップ・ミュージックを中心とした大衆音楽とデザイン、実験音楽と現代美術、アートパフォーマンスやメディアアートとの相関を主題とした単著『ロックの美術館』がシンコーミュージック・エンタテイメントより刊行されました。
多数の図版を収録した視覚表象研究のアプローチ、ロック史とデザイン史と美術史の接続、アメリカ大統領選挙とメディア戦略、3・11以後の日本のアート表現についてなど、仮想の美術展を模した章立てによる評論集。

〈目次〉
エントランス・ホール
 ロックの美術館へようこそ
第1展示室
 破壊と創造 ロック・アイコノクラズム ROCK ICONOCLASM
第2展示室
 円盤の包み紙 パッケージングとラベリング PACKAGING & LABELING
第3展示室
 脱物質化する音楽 リモデル/リデザイン RE-MODEL / RE-DESIGN
第4展示室
 メイド・イン・20世紀 ポップ・レヴォリューション POP REVOLUTION
第5展示室
 ロックの公共性 イメージとメッセージ IMAGE & MESSAGE
第7展示室
 鑑賞から共有へ ミュージック/ミュージアム MUSIC / MUSEUM
ミュージアム・ショップ
 あとがきにかえて

楠見清著『ロックの美術館』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2013年7月、税込2520円

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