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パブリック(公共)とパブリケーション(出版)から考える学外レクチャー

2015年09月25日 金 15:14

「同時代文化と新しい公共性」

パブリック(公共)とパブリケーション(出版)から考える

現代美術=コンテンポラリー・アートの〈contemporary〉とは「同時代」のこと。それは歴史上の時代区分ではなく、いまを生きる者たちとともに在り続ける時間の様相を指す。ここでは美術に限らず、その周辺領域にも目を向け、同じ時を刻む文化全般と私たちの社会一般について、「新しい公共性」をテーマに考察を試みます。
とくに出版=パブリケーション〈publication〉と公共=パブリック〈public〉が同じ語源をもつことに着眼し、同時代の図書館と美術館、行為としての読書と鑑賞、街のなかのアノニマスデザインとパブリックアートなど、いくつかのトピックを接続することで、時代の変遷とともに変わりゆく同時代性と持続可能性に焦点をあてたいと思います。

講師=楠見清(美術編集者/評論家、首都大学東京准教授)

・開催日時  2015年9月27日(日) 18:30 – 20:00
・会場    玉川田園調布会館 世田谷区玉川田園調布1-9-12アルス田園調布2F
東急田園調布駅から徒歩3 分(環八通り沿い)

詳細ホームページ=http://www.sasakihirokofoundation.jp/news.html

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