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90年代東京アートシーンを検証するトークセッション

2015年09月25日 金 15:55

アーツ千代田3331で開催される「明るい絶望 中村政人個展」関連トークイベントで司会役を務めます。

現在活躍するアーティストたちをゲストに、彼らがまだ20代の駆け出しの表現者だった1990年代前半に、東京の路上を舞台に繰り広げられたゲリラ展示とハプニング/パフォーマンスの全容を振り返りながら、現在のシーンにつながるその正体を解き明かしていきたいと思います。

連続トークセッション
〈シリーズ・検証、中村政人の視線 その1 〉

「ギンブラート、新宿少年アート……扉の内側の”展示”という概念を打ち破り外に出た少年たち」

会場:3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331) 1階 ラウンジ

出演/小沢 剛(美術家)
宇治野宗輝(美術家)
会田 誠(美術家)
聞き手/楠見 清(美術編集者)

いまや日本を代表する現代美術作家の会田誠(1965年生まれ)、宇治野宗輝(1964年生まれ)、小沢剛(1965年生まれ)の三氏は、中村政人とはほんの少しだけ下の世代ということになります。
ともに中村政人がオーガナイズした路上展覧会「ザ・ギンブラート」、「新宿少年アート」では後輩であるまだ無名の若手作家としてそれぞれの作品を発表しています。

聞き手に元・美術手帖編集長の楠見清氏をお迎えし、混沌とした当時の状況を作家の視点からそれぞれに語って頂きます。
展覧会情報=http://m.3331.jp
イベント詳細情報=http://peatix.com/event/110453
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