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大学院研究成果展「ダンボるライフ」

2016年07月27日 水 03:49

首都大学東京大学院インダストリアルアート学域の授業「メディア創生特論F」2016年度研究成果展を開催します。博士前期課程1年生による半年間の授業の成果を発表するもので、ダンボールを素材にファッション、日用品、調理器具、空間デザイン、インテリア・オブジェ、手作り楽器など、衣食住を中心としたさまざまな道具のリデザイン(再設計)を行ないます。

首都大学東京大学院インダストリアルアート学域「メディア創生特論F」2016年度研究成果展
ダンボるライフ──ダンボール素材のXデザイン・プランニング

情報のディジタル化とネットワーク化によって、印刷情報を運ぶメディアとしての役割を終えた紙はどこへ行くのでしょう? 切断・接着・折り・曲げなど加工自在。肌の色にも似て温もりがある。環境にやさしく何度でも再生可能──身近なマテリアルとしてのダンボールのエクストリーム(究極的=X)な可能性を、工学・デザイン・アートを横断しながら探ります。[会期]7月30日(土)14:00-19:00 7月31日(日)10:00-18:00
[会場]クリエイションギャラリー日本橋箱崎  http://www.m-cgn.jp
東京都中央区日本橋箱崎町27−9
[アクセス]東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」2番出口徒歩3分、日比谷線+東西線「茅場町駅」4b出口徒歩9分、日比谷線+都営浅草線「人形町駅」A2出口徒歩9分
[主催]首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域楠見研究室
[監修]伴田良輔 [協賛]山田ダンボール株式会社 http://www.yamada-cc.co.jp

パフォーマンス+トーク・イベント開催
7月31日(日)14:00開場・14:30開演、17:00終演予定[入場無料]

【第1部】ダンボールファッション・ショー
CARDBOARD STYLE 2016 Summer
【第2部】トーク・セッション
ダンボールの時代、ダンボールの世界
[ゲスト]伴田良輔(作家/写真家/版画家/猫家建築家)×青木彬(インディペンデントキュレーター)
[司会]楠見清(首都大学東京大学院准教授。美術編集者/評論家)

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