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メディア創生フォーラム「もにゅキャラ考」

2017年06月29日 木 02:14


近年、全国各地に広まったマンガやアニメの銅像、モニュメントになったキャラクターを《もにゅキャラ》と名付け、大学院生によるフィールドワークとアンケートリサーチから現代日本の地域活性や文化振興の諸相を分析します。さらに、昨年インターネット上で話題を呼んだ「ケツバットガール」のフォトプロデューサー西原伸也氏、美術評論家。福住廉氏をゲストに講演とディスカッションを通じて、メディアとしての銅像の象徴性や公共性についてさまざまな角度から考察していきます。

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首都大学東京メディア創生フォーラム

「もにゅキャラ考──いったい何が今日の公共彫刻をこれほどまでに変え、魅力的にしているのか?」

第1部

◎学生研究発表:14:00-14:30

「キャラクター像の現況と意識調査」

◎ゲスト基調講演:14:30-15:30

西原伸也(フォトプロデューサー)

福住廉(美術評論家)

(休憩10分)

第2部

◎パネルディスカッション:15:40-17:00

「ストリート・アートとパブリック・アートの交差点」

パネリスト:西原伸也+福住廉+楠見清(首都大学東京准教授)

司会:日高良祐(首都大学東京助教)

主催:首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域楠見清研究室+「メディア創生特論F」受講生(博士前期課程1年)

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