• 文字サイズ:
  • 小さく
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大
  • 大きく

ABOUT FACULTY

misteryman

KUSUMI Kiyoshi

楠見 清 准教授

メールアドレスkusumi@tmu.ac.jp
ホームページhttp://d.hatena.ne.jp/donburaco/

学位 ---
スタジオ エディティングスタジオ
Editorial Studies Studio
専門分野 メディア論、芸術評論、出版編集、情報コンテンツプロデュース
Media studies, art criticism, publication edit, information contents producing
主な担当教科 エディティング基礎、エディティング論、エディティング演習
研究内容 出版・広告などマスメディアにおける編集と視覚表象文化におけるイメージ論の研究。都市空間におけるパブリック・アートから情報空間におけるパブリック・ドメインへの移行に着目した情報共有のあり方の研究。さらに芸術・デザインに関わる評論執筆、展覧会企画など。
The Kusumi studio focuses on editing for mass media such as publication and advertising, as well as on image theory in visual representational culture, including information sharing cultures, the transition from public art within urban space to public domain within information space, writing critiques related to art and design, and exhibition planning.

所属学会

日本文化政策学会、日本出版学会

単著

『ロックの美術館』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2013年7月)

共著

『絵本の事典』(中川素子ほか編、朝倉書店、2011年)

『現代アート事典』(美術手帖編、美術出版社、2009年)

Bruce Grenville, Tim Johnson, Kiyoshi Kusumi, Seth, Art Spiegelman, Toshiya Ueno, Will Right, “Krazy! The Delirious World of Anime + Comics + Video Games + Art,” Douglas & Mcintyre and Vancouver Art Gallery, 2008年5月

論文寄稿[単行書・展覧会図録・定期刊行物]

「グラフィック・ノワール──作〈画〉家としての上條淳士」(上條淳士画集『1983』、飛鳥新社、pp. 276-279)

「賢治童話の絵本化を題材に 絵本そのものの可能性も問う」、『絵本で読みとく宮沢賢治』書評、『週刊読書人』第3026号、2014年2月7日第5面

「混沌から公共性を アート・アット・アウトドア──美術の扉の外で」、『美術手帖』2012年3月号

「一体何が今日のイラストレーターをこれほどまでに変え魅力的なものにしているのか?」(小田島等作家論)、『小田島等作品集 アノニマス・ポップ』、ブルースインターアクションズ、2010年4月

「ピカとドン 閃光と爆発──あの雲について、蔡國強との対話から」(現代美術における原爆キノコ雲の表象論)、『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』pp.88-103、河出書房新社、2009年3月

「コノヨノモノで、アノヨノモノを」(八木良太作家論)、DVD『タイムコスミック/八木良太』ライナーノーツ、無人島プロダクション、2008年4月

「飛ぶことは信じること」、『八谷和彦 OpenSky2.0』、NTT出版、2008年

「色をもって、色を超える──さらに「青の画家」を超えて」、佐々木宏子展図録『青のあいだ』、佐々木宏子財団、2010年5月

講演・研究発表等

「日米における戦争記憶とその表象──記号としての原水爆、大衆メディアと視覚芸術の諸相」、共同科研プログラム「プロパガンダと芸術 〈冷戦期・冷戦後〉の『芸術』の変容」コロキウム、2012年3月23日、東京国立近代美術館講堂

「Manga into Art マンガがアートになる日」、国際交流基金主催による巡回展「新次元 マンガ表現の現在」関連講演、2011年6月4日、ベトナム美術大学、ハノイ

「いのちときもちをかたちにする──追悼のための公共芸術」、シンポジウム「『戦争と平和』に対して芸術に何ができるか」基調講演、2010年11月、原爆の図丸木美術館

「佐々木宏子 青のあいだ」展シンポジウム、司会・パネリスト、世田谷美術館、2010年10月[パネリスト:建畠晢(国立国際美術館館長)+岡部あおみ(武蔵野美術大学教授)+小金沢智(世田谷美術館学芸員)+楠見清]

「爆発のイメージ論──キノコ雲と花火」、共同科研「プロパガンダと芸術」国際コロキアム、研究発表、2009年1月

展覧会企画

文化庁海外メディア芸術祭等参加事業・〈FILE 2014〉企画展「Where Heaven meets Earth(天と地の出会う場所)」企画ディレクター(Centro Cultural FIESP – SESI Art Gallery、サンパウロ、ブラジル、2014年8−9月)

「OKUSAWA CONTEMPORARY ART & DESIGN DOCUMENT 第9回展 DIGITAL ART」キュレーター、(OKUSAWA CONTEMPORARY ART & DESIGN DOCUMENT、東京、2013年2月)

「Krazy!: The delirious world of anime + comics + video games + art(クレイジー!:アニメ+コミック+ヴィデオゲーム+アートの熱狂的世界)」コキュレーター、(バンクーバー美術館、カナダ、2008年/ジャパン・ソサエティー、ニューヨーク、アメリカ合衆国、2009年巡回)

展覧会出品・作品制作
●「団地Utd.(だんちユナイテッド)」、DiYMC (Do-it-Your Media Center ドゥイットユア・メディアセンター=楠見清+久木元拓+山口祥平+大岡寛典)、「取手アートプロジェクト2008」(主催=取手市+東京芸術大学)に選考会選出作家として出品参加。インスタレーション展示「DiYMC井野団地ステーション」、会期中会場でプロジェクト・イベントVol.1「思い出Utd.[おもいでユナイテッド]」(映像作品上映会)、Vol.2「世界の団地から[韓国編]」(トーク・イベント)を開催、2008年11月
●「団地のアルバム──昭和50年代の井野団地」、DiYMC(企画・編集=楠見清)、映像作品(7分10秒)、2008年11月
●「Born in the いのだんち──取手井野団地生まれの子どもたち」、DiYMC(企画・編集=楠見清)、映像作品(7分22秒)、2008年11月